【稼げるキーワードの探し方&決め方を大公開】個人ブログの物販記事戦略

個人ブログの物販記事戦略

今回は「個人ブログの物販記事戦略」を、稼げるキーワードの探し方の具体例と共にご紹介します。

Amazon・楽天アフィリエイトを中心とした物販記事はどんな商品でも紹介できるので、初心者の方でも取り組みやすいです。

一方で、とりあえず使ったことのある商品をキーワード選定もしないで「おすすめです!」とだけ書いて商品リンクを貼っている初心者ブロガーさんをよく見かけます。

ぶっちゃけ、これではどれだけ商品を紹介しても中々収益が上がりません。

そこで、本記事では物販記事で稼ぐための「個人ブログでの戦い方・キーワード選定方法・記事構成例」について、具体例を交え分かりやすく解説しています。

本記事を最後まで読むことで、

  • 個人ブログが戦うべき場所
  • 稼げるキーワードの具体的な探し方
  • 上位表示するための記事構成例

が理解できるようになるので、ブログで収益を上げたい人はぜひ参考にしてみて下さい。

Amazon・楽天アフィリエイトの物販記事戦略

Amazon・楽天アフィリエイトを中心とした物販記事戦略として、以下の3つをご紹介します。

物販記事戦略
  1. 個人ブログの戦い方
  2. キーワード選定方法
  3. 記事構成例

実際に私が取り組んで成果を挙げている手法です。

ばんぐる

特にキーワード選定方法はめちゃくちゃ重要なので、ぜひこの機会に覚えて実践して下さい!

戦略①:個人ブログの戦い方

Amazonや楽天アフィリエイトを利用した物販記事戦略では、個人ブログで戦える領域をしっかり見つけ出して戦う必要があります。

誰でもパッと思いつくようなキーワードは企業の公式サイトや大手メディアがみんな書いていて、個人ブログではまず勝ち目がありません。

初心者の方は、以下の2点を意識して記事を書いていきましょう。

  • ライバルが弱いところを狙い撃つ
  • 1つの記事ではなく、まとめ記事で戦う

ライバルが弱いところを狙い撃つためには、記事を書く前のリサーチが大切です。

リサーチを含めたキーワードの選定方法については、後ほど詳しく紹介します。

また初心者の方はブログのドメインパワーが弱く、中々1つの記事で上位表示するのは難しいです。

そこで効果的なのが「まとめ記事」です。

まとめ記事の具体例は後ほど紹介しますが、ここでは『商品ごとの個別のレビュー記事を内部リンクで繋げた記事のこと』を指します。

それでは、物販記事の具体的なキーワード選定方法からご紹介します。

戦略②:キーワード選定方法

まずはあなたが興味のあるジャンル名を思い浮かべて下さい。

とりあえずは興味があるジャンルなら何でもOKです。

そして、関連キーワード取得ツールで「○○(ジャンル名) おすすめ」と検索します。

参考 関連キーワード取得ツール関連キーワード取得ツール

今回は例として、「タブレット おすすめ」で検索してみました。

関連キーワード取得ツールで「タブレット おすすめ」で実際に検索した結果

ここで注目して欲しいのが、全キーワードリストです。下記画像の赤枠で囲った部分のことですね。

これを全て選択(Ctrl+A)し、コピー(Ctrl+C)しましょう。

出てきたキーワードを全て選択し、コピーする

コピーできたら、キーワードプランナーにアクセスします。

参考 キーワードプランナーキーワードプランナー

キーワードプランナーにアクセスしたら「検索のボリュームと予測のデータを確認する」をクリックして下さい。

キーワードプランナーにアクセスする

下記画像の赤い枠の部分を選択し、先ほど関連キーワード取得ツールでコピーしたキーワードを貼り付けます。(Ctrl+V)

キーワードプランナーに先ほどコピーしたキーワードリストを貼り付ける

貼り付けできたら、「開始する」をクリックして下さい。

キーワードプランナーに貼り付けできたら、開始するをクリック

すると、下記のように画面が切り替わるので、「過去の指標」をクリックします。

過去の指標をクリック

次に、「月間平均検索ボリューム」をクリックして下さい。

月間平均検索ボリュームをクリック

これで、調べたキーワードが検索ボリューム順に並び変わります。

調べたキーワードが月間平均検索ボリューム順に並び変わる

初心者の方はついつい検索ボリュームが大きいキーワードに目が行きがちですが、ドメインパワーが弱い初心者の方が狙うべきは検索ボリュームが「10〜100」のキーワード

こういったキーワードは3語〜4語で検索意図もはっきりしている上に、ライバルも弱いのでしっかりとしたまとめ記事を書けば、かなりの確率で上位表示できます。

そして、自分なりに「これは書けそうだな」というキーワードをいくつかピックアップしてみて下さい。

上記の「タブレット おすすめ」の例でいくと「シニア向け タブレット おすすめ」とか良いですね。

高齢者の方に向けて、おすすめのタブレットはどれなのか?というまとめ記事がすぐに書けそうです。

ブログ初心者が狙うべきは、検索ボリューム10〜100のキーワード

他には「ロマサガrs タブレット おすすめ」というキーワードも良いですね。

ロマサガrsというゲームをするならどのタブレットがおすすめか?というまとめ記事が書けます。

狙い目のキーワード例その2

もう1つだけ。「dazn タブレット おすすめ」というキーワードもありました。

スポーツに特化した動画配信サービスのDAZNを見るなら、どのタブレットがおすすめか?というまとめ記事が書けますね。

狙い目のキーワード例その3

このように、ざっと調べた結果を眺めて目ぼしいキーワードをまずは10個くらい見つけてみて下さい。

キーワードがピックアップできたら、次にGoogleでそれらのキーワードを検索してチェックしていきます。

ここで1つの目安になるのが、allintitle検索です。

Googleの検索窓に、「allintitle:〇〇(キーワード)」と入れて検索すると、「そのキーワードを記事タイトルに含んでいる記事がどれだけあるのか?」簡単にチェックできます。

要は自分が狙うキーワードを、他のブログやサイトがどれだけ同じキーワードで狙っているのか?ライバルの多さが分かる、ということですね。

このallintitleで調べた結果が1桁なら、大チャンス。

ライバルは片手で数える程度なので、十分に1ページ目に表示できる可能性が高いです。

では実際に先ほどピックアップしたキーワードを調べてみましょう。

Googleの検索窓に「allintitle:シニア向け タブレット おすすめ」と入れて検索してみます。

allintitle検索でライバルがどの程度いるかチェックする

結果は4件でした。

つまり、同じキーワードを狙って記事を書いてる人が4人しか居ないということです。

他のキーワードも見てみましょう。

「allintitle:ロマサガrs タブレット おすすめ」の結果は2件でした。

こちらのキーワードはライバルがたったの2件だけ

しかも記事を見てみると2chのまとめ記事です。

オリジナリティのかけらも無いのでまず間違いなく勝てます。

「allintitle:dazn タブレット おすすめ」に至っては1件なので、ライバルほぼ不在です。

このキーワードはライバルたったの1件でほぼ不在

という感じで、目ぼしいキーワードを見つけたらGoogleでallintitle検索をかけてみて下さい。

自分の場合は、allintitleでの検索結果が

  • 1桁なら記事を書くの確定
  • 2桁の場合は実際に検索して上位表示の記事を見て、勝てそうなら書く、勝てるか微妙なら保留、勝てないと思ったら諦める
  • 3桁の場合は書かない

っていう感覚です。

ここらへんはキーワードのジャンルやライバルの強さにもよるので、一概には言えませんが1つの目安にしてみて下さい。(何回かやってると段々コツが分かってくるようになります)

戦略③:記事構成例

先ほどのキーワード選定方法で狙うキーワードが決まったら、実際に記事を書いていきましょう。

「まとめ記事」と「個別記事」を書く上でのコツと具体的な記事構成例をまとめているので、参考にして下さい。

まとめ記事を書く時のコツ

記事を書く時は、以下の記事構成を意識してみましょう。

例えば「シニア向け タブレット おすすめ」でまとめ記事を書く場合はこんな感じです。

記事構成例
  • タイトル:高齢者・シニア向けにおすすめのタブレット5選【2019】
  • リード文
  • H2:高齢者・シニア向けにおすすめのタブレットの選び方
  • H3:○○なタブレットがおすすめ
  • H3:△△なタブレットがおすすめ
  • H3:□□なタブレットがおすすめ
  • H2:高齢者・シニア向けにおすすめのタブレット5選
  • H3:①メーカー名:型式 → 個別レビュー記事の内部リンク
  • H3:②メーカー名:型式 → 個別レビュー記事の内部リンク
  • H3:③メーカー名:型式 → 個別レビュー記事の内部リンク
  • H3:④メーカー名:型式 → 個別レビュー記事の内部リンク
  • H3:⑤メーカー名:型式 → 個別レビュー記事の内部リンク
  • H2:まとめ:高齢者・シニア向けに1番おすすめのタブレットは○○

まとめ記事のポイントは大きく3つ。

まとめ記事のポイント
  • 選び方として独自の考えを書くことで、記事にオリジナリティを出す。
  • 個別レビュー記事の内部リンクを入れ、記事単体ではなくまとめ記事として戦う
  • H3見出しの各製品の最後に商品リンク(Rinkerがおすすめ)を設置する

自分が興味ある分野であれば、商品を選ぶ際にこだわるポイントや考え方がありますよね。

それを記事にどんどん書いていきましょう。

また、おすすめの製品を紹介するときは、しっかりとオリジナルの画像を使うのが大切です。

そうすることで他のサイトとの差別化に繋がり、実際に使った上で比較している信頼感も生まれるので、成約しやすくなります。

まとめ記事と個別記事を内部リンクで繋げば、記事が単体ではなく1つの集合体になります。

初心者の方にとって、ブログは団体戦という感覚を持つことが大切です。

記事同士を内部リンクで繋ぐことによって、回遊率が上がり結果としてブログの評価も上がって行きます。

まとめ記事と製品の個別記事はどちらを先に書いても構いません。

個人的には、先に個別記事を書いて、その個別記事の要約をまとめ記事に書いていく感覚で進めるのがやりやすいです。

個別記事を書く時のコツ

個別記事の場合は「【メーカー名 型式 レビュー】」とタイトルの左端に入れてあげると分かりやすくなります。

個別記事を書く時に意識して欲しいのは以下の3つ。

個別記事を書く時のコツ
  • 商品を使うことでどんな明るい未来があるか?を書く
  • 商品のメリットだけでなく、デメリットをしっかり書く
  • リード文と各見出しの最後に商品リンク(Rinkerがおすすめ)を入れる

読者が知りたがっているのは、商品の詳細なスペックよりも、その商品を使うことで「自分にとってどんなメリット・明るい未来があるのか?」ということです。

ここを理解せずにスペックばかりを熱く語っても、中々商品は売れません。

また、商品のメリットやおすすめポイントばかり紹介するのではなく、実際に自分が使っていまいちだと感じた点やデメリットもしっかり書いて下さい。

商品をやたらとおすすめばかりされると「本当にこの商品ってこんなに良いことだらけなの?」と読者は疑いの目を持ってしまいがちです。

しっかりとデメリットも含めて書いてあげることで、記事に信頼感が生まれます。

最後に、初心者の方はあまり出来ていない人が多いのですが、商品リンクはリード文と各H2見出しの終わりに置くようにしましょう。

商品リンク置きすぎじゃない?って思うかもしれませんが、読者が商品を欲しがるタイミングはどこで来るか分かりません。

記事の途中で欲しい!ってなった時に、近くに商品リンクが無いと離脱されてしまう可能性が高くなります。

できるだけ読者がどのタイミングで商品が欲しくなっても良いように、商品リンクはリード文と各H2見出しの最後にしっかり置いてあげましょう。

まとめ:Amazon・楽天アフィリエイトで安定した収益化を目指そう

今回は「個人ブログの物販記事戦略」を、稼げるキーワードの探し方の具体例と共にご紹介しました。

本記事で紹介した方法は、1週間やそこらで即座に効果が出る方法ではありませんが、

  • 自分が興味のあるジャンルで
  • ライバルが弱いところを狙い撃ちして
  • 渾身のまとめ記事を書く

ということを意識してコツコツ記事を積み重ねていけば、必ずアクセスと収益は右肩上がりになっていきますよ。

どうも、ばんぐる(@bangurume)でした。

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